じゅんいちの話

のばらの会は、大人になってもいじめトラウマ(いじめ後遺症)で苦しんでいる当事者に特化した自助グループです。いじめ体験をシェアし(分かち合い)、同じようにいじめトラウマで苦しんでいる仲間とつながるための機会を提供していけたらとおもいます。東京・新宿区の施設をメイン会場として活動しています。

親愛なる読者さま

こんにちは、しもむらじゅんいちです。


恥ずかしながら年来私は、たとえどんなに一生懸命がんばっても、結果が伴わなければダメだ、と思ってきたふしがあるように思います。

その考えは、長らくわたしにプレッシャーを与え続け、苦しめてきたもののようにも思います。


▼のばらの会を多くの人に知ってもらいたいのです。
▼応援クリックよろしくお願いします<(_ _)>
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ いじめ・登校拒否へ
スポンサーサイト



2016.05.07 14:14 | じゅんいちの話 | トラックバック(-) | コメント(0) |
親愛なる読者さま

こんにちは、しもむらじゅんいちです。


きょうの記事はいつもと違った文体になってしまいまいした。どうなんでしょうか。

では早速行きます。


隠された悪意といじめの成立

悪意は、さしあたって、表立っては表現されない。

悪意は、制裁という仕方を取って表現される。

制裁とは、ある大義名分のもとに他者を叩くこと。

大義名分とは、正義のため、平和のため、国家のため、社会のため、職場のため、家族のため、仲間のため等々。

これによって、悪意は、隠されたものになる。

これは周囲の人たちに対してよりも、自分自身に対する大義名分。

なぜなら誰も自分が悪さをしていると思いたくないから。

制裁は、さしあたり頻繁かつ執拗な注意やダメ出しという仕方で表現される。


▼のばらの会を多くの人に知ってもらいたいのです。
▼応援クリックよろしくお願いします<(_ _)>
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ いじめ・登校拒否へ

2016.01.24 20:28 | じゅんいちの話 | トラックバック(-) | コメント(0) |
親愛なる読者さま

こんにちは、しもむらじゅんいちです。


前回の記事では、どうしても守らなくてはならないものは、自己肯定感であり、その根拠だ、という話をしました。

しかし世間的価値観を根拠にして自己肯定している限りは、それはいつも頼りなくどこかで不安が残ります。

いつかリストラされるのではないか、いつか大病を患うのではないか、いつかひとりぼっちになるのではないか。

人は大抵、自分の弱いところは見ないようにしているのではないでしょうか。

そのなけなしのプライド(自己肯定のひとつのあり方)を世間的価値観という根拠で保とうとしているわけです。

自分は卑怯だということ、臆病だということ、利己的だということ、自分には人間的に欠点があるということ。

本当は自分は人間的に弱いのに、それを自分が直視するのは自己否定的に感じられてつらいので、防衛して見ないようにするわけです。

防衛とは、自己の現実(自己肯定不全= 自己否定感)の直面化からの防衛のことです。

▼のばらの会を多くの人に知ってもらいたいのです。
▼応援クリックよろしくお願いします<(_ _)>
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ いじめ・登校拒否へ
2015.12.31 21:11 | じゅんいちの話 | トラックバック(-) | コメント(0) |
親愛なる読者さま

こんにちは、しもむらじゅんいちです。


以前の記事で、人は自己否定感を感じるのが一番の苦という話をしました。

それは絶対的存在であるところの自分がモノ化され、相対化される(比べられる)ところの痛みだと言ったかと思います。

どうして絶対的存在者*であるはずのものが、相対化の痛みを食らわなければならないのでしょうか。

* 絶対的存在者:この言葉が何を意味するのかはきちんと書かなければならないのですが、結論的には、唯一無二の存在(何にも誰にも比較することができないし、侵すこともできない存在)ということになります。読者様も、唯一無二の存在という意味で絶対的存在者です。


▼のばらの会を多くの人に知ってもらいたいのです。
▼応援クリックよろしくお願いします<(_ _)>
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ いじめ・登校拒否へ
2015.12.15 16:00 | じゅんいちの話 | トラックバック(-) | コメント(0) |
親愛なる読者さま

こんにちは、しもむらじゅんいちです。

あれよあれよという間に冬が来てしまいましたが、読者さまはいかがお過ごしですか。

わたしは前回の記事で書いたように、カウンセリングルーム試運転中で、緊張したり焦ったりで、バタバタと過ごしております。

今日は、「苦」をテーマに改めて考えていたことを書いてみたいと思います。

短く、サクッと(←苦手)いきたいとおもいます。


▼のばらの会を多くの人に知ってもらいたいのです。
▼応援クリックよろしくお願いします<(_ _)>
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ いじめ・登校拒否へ
2015.11.07 17:34 | じゅんいちの話 | トラックバック(-) | コメント(0) |
親愛なる読者さま

こんにちは、しもむらじゅんいちです。

突然ですが報告します、

つ、ついに、カウンセリングルームをオープンします。

といっても、まだ開業準備中ということで、週2日だけですが、

でも、期間限定無料カウンセリングやっています。

詳しくは、こちらのHPを見てください。がんばって作りました。

トラウマ相談室西新宿カウンセリング

ここにも結構記事書いたのでぜひ読んでいただけたらと思います。

特に、トラウマサバイバーの支援、という記事は、わたしのオリジナルのものです。
あまり他のカウンセリングのサイトでは読めないものだと思います。

こちらのサイトは、ブログ記事を毎日アップしています(いまのところ(;´・ω・))。本気です。
ぜひ読みに来てやってください。

のばらの会ともども、どうぞよろしくお願いします。

しもむらじゅんいち

2015.10.18 13:57 | じゅんいちの話 | トラックバック(-) | コメント(0) |
親愛なる読者さま

こんにちは、しもむらじゅんいちです。


きょうは、久しぶりに「いじめトラウマを生き抜く方法」の記事を更新します。

ブログ読者の皆様には一足先に、その記事をお届けしたいとおもいます。



▼のばらの会を多くの人に知ってもらいたいのです。
▼応援クリックよろしくお願いします<(_ _)>
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ いじめ・登校拒否へ
2015.09.02 05:42 | じゅんいちの話 | トラックバック(-) | コメント(0) |
親愛なる読者さま


わたしのいじめ後時代、いつも読んでは涙ぐんでた言葉があります。


以前にも紹介した下村湖人先生の言葉です。



▼のばらの会を多くの人に知ってもらいたいのです。
▼応援クリックよろしくお願いします<(_ _)>
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ いじめ・登校拒否へ
2015.08.16 10:29 | じゅんいちの話 | トラックバック(-) | コメント(0) |
親愛なる読者さま

こんにちは、しもむらじゅんいちです。


人を尊重するとはどういうことでしょうか?


わたしは中三の一年間同学年の「彼」に次のように言われていました。

バカは笑うな、勉強しろ
バカは遊ぶな、勉強しろ

いじめに限らず、多くの人は他人から尊重されなかった経験をもっていて、少なからず傷をもっているように思います。


今回は、人を尊重することについて、最近考えていたことを書きます。


▼のばらの会を多くの人に知ってもらいたいのです。
▼応援クリックよろしくお願いします<(_ _)>
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ いじめ・登校拒否へ
2015.08.06 22:41 | じゅんいちの話 | トラックバック(-) | コメント(0) |
親愛なる読者さま

こんにちは、しもむらじゅんいちです。


現実は何でもありだ、


と聞いてみなさん、ぴんとくるでしょうか?

結構、過激な文ではないかとおもいます。

わたしがこういうことが腑に落ちたのは、10年ほどくらい前のことですが、

それ以来、わたしにとっては、自己肯定ということを考えるとき、

大切な教訓というか、現実理解となっておりました。


しかし、最近になって、いろいろ揺らいでいます(-_-;)。
グラグラグラ~


▼のばらの会を多くの人に知ってもらいたいのです。
▼応援クリックよろしくお願いします<(_ _)>
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ いじめ・登校拒否へ
2015.07.03 12:01 | じゅんいちの話 | トラックバック(-) | コメント(1) |
親愛なる読者さま

わたしが、自分のいじめ・いじめ後体験を語る上で、すごく勇気をもらった言葉があるので、シェアさせてください。わたしの尊敬する下村湖人先生の言葉です。

「弱い主張の強さ」
弱い人間の弱い気持ちから出る弱い主張ほど実は強い主張はない。それを弱いと感ずる人は、真の政治家でも、教育家でも、芸術家でもないのである。

(『青年の思索のために』「心窓去来」より)

参考:
下村先生の著作
『次郎物語』
『論語物語』
『青年の思索のために』


▼新宿会場まで来られない方はぜひこちらをご利用ください。
トラウマサバイバーのための無料スカイプ相談

▼下村順一のいじめ・いじめ後体験記、いじめトラウマ論はこちら。
いじめトラウマを生き抜く方法

▼のばらの会を多くの人に知ってもらいたいのです。
▼応援クリックよろしくお願いします<(_ _)>
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ いじめ・登校拒否へ

2015.04.18 10:08 | じゅんいちの話 | トラックバック(-) | コメント(0) |
親愛なる読者さま

こんにちは、しもむらじゅんいちです。


きょうは、「夢」についてお話したいと思います。

将来の夢ではなく、睡眠中にみる夢の話です。


いじめを受けた中学3年以来、そのあともずーと、夢の中にぼくをいじめた「彼」が登場してきた時は、毎回冷や汗をかかせられました。


▼のばらの会を多くの人に知ってもらいたいのです。
▼応援クリックよろしくお願いします<(_ _)>
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ いじめ・登校拒否へ

2015.03.07 18:07 | じゅんいちの話 | トラックバック(-) | コメント(0) |
こんにちは、しもむらじゅんいちです。

すっかり秋になりましたね。過しやすいですが、体調も崩しやすいのでお互い気をつけていきましょう。

9月18日ののばらの会ミーティングでは、前回と同じ参加者のショータさんがまた来てくれて、

二人でのミーティング?シェアの会となりました。

9月は開催曜日が木曜日ということでイレギュラーということもあり、いつも参加する方がいらっしゃりませんでしたが、

ショータさんのおかげで、いままでのところ、じゅんいち一人ミーティングは回避できています。

頼りなーい、自助グループののばらの会でした。


▼のばらの会を多くの人に知ってもらいたいのです。
▼応援クリックよろしくお願いします<(_ _)>
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ いじめ・登校拒否へ
2014.09.23 11:51 | じゅんいちの話 | トラックバック(-) | コメント(0) |
こんにちは、しもむらじゅんいちです。

暑い日が続いておりますが、みなさんはいかがお過ごしですか?

わたしは、夏風邪、及び腰痛で、悩まされています。


以前、このブログでわたしの演劇の師匠の話をしたのですが、

他にも印象深くおもったことを思い出したので、

この場でシェアしたいとおもいます。


師匠のお話はこちらでも
人間はみんな一緒だ!


▼のばらの会を多くの人に知ってもらいたいのです。
▼応援クリックよろしくお願いします<(_ _)>
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ いじめ・登校拒否へ
2014.08.21 14:23 | じゅんいちの話 | トラックバック(-) | コメント(0) |
さて、かれこれ、もう20年近く前のことですが、いまでも印象に残っている言葉があります。

わたしが21歳の時のこと、

当時わたしは、毎週日曜日の役者養成所、通称「日曜塾」にかよって、お芝居の勉強を

しておりました。まだ入って、2、3カ月でした。

稽古が終わって、師匠と弟子たちとで、飲みに行きました。

それは毎度のことで、今でいう飲み二ケーションと言うところでしょうか。



▼のばらの会を多くの人に知ってもらいたいのです。
▼応援クリックよろしくお願いします<(_ _)>
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ いじめ・登校拒否へ
2014.06.16 23:03 | じゅんいちの話 | トラックバック(-) | コメント(0) |
職場で、同僚や上司に注意されると、すぐにへこむ。

やっぱりぼくは能力ないのだろうか?いい加減な仕事しかできないのではないか?

自分でいうのもなんだけど、超ネガティブ思考だな、とはたとおもいました。


どうして、注意してもらって、ラッキー、とか、次から直すことで、ぼくの社会的スキルがあがる、

とか思えないんだろうね~


ぼくはえらくないなー、とおもいました。



それはさておき、

さて!

今週の金曜日、5月9日、19時より、いじめサイバーのための自助グループ のばらの会の

ミーティング、第一回目、開催します!場所は、住吉町生涯学習館(新宿)です。



開催するというほど、たいそうなものではないですが、

当事者の方で、興味をもっていただけた方は、ぜひ足をお運びください。

じゅんいちは、会場でまっています。



▼新宿会場まで来られない方はぜひこちらをご利用ください。
トラウマサバイバーのための無料スカイプ相談

▼下村順一のいじめ・いじめ後体験記、いじめトラウマ論はこちら。
いじめトラウマを生き抜く方法

▼のばらの会を多くの人に知ってもらいたいのです。
▼応援クリックよろしくお願いします<(_ _)>
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ いじめ・登校拒否へ
2014.05.07 17:42 | じゅんいちの話 | トラックバック(-) | コメント(0) |