2014年6月6日のミーティング

のばらの会は、大人になってもいじめトラウマ(いじめ後遺症)で苦しんでいる当事者に特化した自助グループです。いじめ体験をシェアし(分かち合い)、同じようにいじめトラウマで苦しんでいる仲間とつながるための機会を提供していけたらとおもいます。東京・新宿区の施設をメイン会場として活動しています。


こんばんは、しもむらじゅんいちです。

遅くなりましたが、6月6日のミーティング報告です。

この日は、あいにくの雨で、関東は梅雨入りした日じゃなかったかしら、

雨の中を会場に向かい、18時30分までには準備をおわらせ、

じゅんいちは、適当な席に座って、参加者を待っておりました。



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余談ですが、この日は学習室Aというお部屋で、いつもの学習室Bとは違い、

倍くらい広いお部屋なのです。で、長テーブルを6こ出してきて、四角になるように囲み、

そこに座っておりました。部屋が広い分、一人で待っていると、

いつもより、さびしい感じがしました。

なにせ、まだ3回目、毎回ひとが集まるのか、まったくわからず、まだ様子見の段階です。

まあ、3カ月位つづけてだれも来なかったら、しめようかなともおもいますが。


それで、19時すぎても誰も来ず、お!これははじめてだ!

そして、19時15分に現れたのが、初回から来てくれているニシさんでした。

おお!よかった。なんか人身事故があったようで、雨のせいではなく、

その事故のせいで迂回してきたので、遅くなったとのことでした。

おお!雨でも、来ようという意志のある人は、やっぱくるんやね~

それでも、二人で、前回三人だったし、もう一人位いるといいねとはニシさんと

話しましたが、あんまり待っていても仕方ないということで、20分位から二人ミーティングをはじめました。

はじめぼくが15位シェアして、そのあと、ニシさんが、密度の高いシェアをたっぷりと話してくれました。

どうせ、二人だし、はなしたいだけ話してもらえばいいとおもってきいていたら、

あっというまに、21時になっておりました。

わたしは、ニシさんの話をたっぷり堪能し、ニシさんも聞く人はわたし一人だけだったかもしれませんが、

存分に話せたのではないかとおもいます。

もったいない、もっと多くの人にニシさんの話を聞かせてあげたかったとおもうと同時に、

話をたっぷりきけてラッキーだとおもったじゅんいちでした。


ところでわたしは、19時~20時半までは、誰も来なくても必ずいるので、

遅刻してきて閉まっているということはないので、安心してきてくださいね。



今回のシェアで気づいたこと、

やっぱ、ひとに注意ばかりしている人は、嫌われるよなあということ。

それといま書いていて思ったことですが、

アドバイスはいいけど、そのアドバイスが本当に妥当するものかどうかというのは、

考えものだよなあ、ということ。悪意のある場合はもちろんのこと、

善意のアドバイスであっても、それが本当に妥当なものであるかどうか、

受けるほうも、与えるほうもなかなかむずかしいですよね。

以上です。


次回ののばらの会ミーティングは、

6月27日(金) 19時~20時半 住吉町生涯学習館・学習室Aです。

またまたよろしくです。


▼下村順一のいじめ・いじめ後体験記、いじめトラウマ論はこちら。
いじめトラウマを生き抜く方法

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2014.06.14 23:01 | のばらの会 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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