父の愛

のばらの会は、大人になってもいじめトラウマ(いじめ後遺症)で苦しんでいる当事者に特化した自助グループです。いじめ体験をシェアし(分かち合い)、同じようにいじめトラウマで苦しんでいる仲間とつながるための機会を提供していけたらとおもいます。東京・新宿区の施設をメイン会場として活動しています。

こんにちは、しもむらじゅんいちです。

6月27日のミーティング振り返りです。

この日も、会場へ向かう時には、雨がしとしとと降っていて、なんかだるい感じでした。

今回は、ニシさんと、のばらの会ミーティング2回目のショウリさんが、参加してくれました。

そして、当事者とは別に、ゲストでTさんが参加されました。

というのは、Tさんは、大学生のご子息をもつお父さまで、

ご子息がメンタル的に体調を崩しており、そんなご子息のための居場所を探していて、

ここのミーティングがどんな感じなのかを見にいらしたのです。


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わたしは前もって、そのことの連絡受けていました。


ミーティング開始、5分前位に、Tさんが一番最初に会場に来られました。

Tさんのご子息の状況についてすこしお聞きしていたのですが、19時すぎても、だれもこなかったので、

これは、Tさんとの個人面談になってしまうかなとおもいきや、

10分すぎたところで、ニシさんが、そして、さらに10分過ぎたころにショウリさんがやってきました。

そこで、ニシさんがきたところで、シェアに切り替えて、わたしとニシさんとショウリさんで二巡しました。


その時点で、時計は、20時30分を過ぎていたので、一旦、ミーティングは、終わらせて、

後はTさんのお話を、残れる人は、お聞きするという感じになりました。

Tさんのお話と若干のわたしたちいじめサバイバー当事者とのやり取りは、

21時位までつづき、そこでお開きと言うことになりました。


Tさんは、ご子息に勧めてみたいが、無理やり行かすわけにはいかないし、といっていたので、

のばらの会のブログや、「いじめトラウマを生き抜く方法」などを知らせてみて、

それを見て、本人が行く気にならなければ、それ以上勧めるのはむずかしいでしょうね、
と伝えておきました。

わざわざミーティング会場まで足を運ばれたTさんはとてもいいお父さまで、

きっと、ご子息も、大事に育てられたのではとおもいます。

両親から大事に育てられたということはとても大事なことで、さまざまなトラウマサバイバーがいますが、

そこが欠落していると、回復するのはほんとうに難しいし(重症かつ長期間になる)、

実は、じゅんいちは、その意味では、大変恵まれていたのではないかとおもうのです。

Tさんのご子息を心配する姿に、なにかホッとするというか暖かいものを感じたミーティングでした。



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2014.07.02 16:33 | のばらの会 | トラックバック(-) | コメント(0) |












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